会社の財産は従業員

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組織の中で働く基本

大手企業では従業員意識調査を行い、企業や組織の活性化を図りかつ企業の成長に繋げていくという試みが実施されてきています。従業員意識調査を行う際の判断ポイントですが、会社でのコミュニケーションに弊害が無いかや報告、連絡、相談といった基本的な事が生き生きと普通に出来る環境であるかどうかです。少し前までは、従業員満足と言えば給料や賞与といった待遇に関することがメインでしたが、ここ最近では給料等の金銭的な待遇よりも、休日が多く欲しいとか働きやすい明るい環境を望む声が増えてきています。従業員意識調査を行うことで、数年から数十年掛けて育てた会社の財産である人材の流出を阻止する事が出来ます。面談や聞き取りにて問題点を話し合うことによって、組織の中での悪習慣や業務上の問題点等の改善策も出てくるメリットがあります。組織の活性化と成長を目指す中で、従業員意識調査を行い高い意識を持つ優秀な従業員は幹部へ抜擢したりすることで、働く従業員もやる気が出ますし、会社の新たな利益にも繋がるはずです。当然優秀な人材ばかりではなく、仕事に対する意識の低い社員も一定割合は居ます。そのような意識の低い社員に、何が出来ていて何が出来ていないのかをはっきりと伝え、会社側から改善対策を講じて強制的にでも改善させる必要が出てきます。意識の低い従業員は、やる気の有る意識の高い従業員のやる気を無くしてしまうマイナスな面も出てくるからです。

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